中国の酪農エキスポにてテーマ「搾乳を超えて」は大勢の来場者を魅了

中国酪農協会(DAC)によって組織され、中国農業省の後援の下、中国酪農エキスポ2016が中国・青島にて6月初旬に開催されました。中国酪農エキスポ2016は中国で最も影響力のある最大規模の酪農展示会です。

 

「搾乳を超えて」というテーマで人目を引くデラバルのブースは多くの来場者を魅了し、デラバルティートスプレーロボットTSR、デラバルVMS、デルプロ、ボディコンディションスコアリングBCSなど高度なデラバルテクノロジーを紹介しました。

また、デラバルは2つのフォーラムも開催しました。①高度なテクノロジーが牧場でのオペレーションコストを削減 ②パーラーマネージメントと高度な搾乳パフォーマンス

グローバル化が進み、中国は世界的な酪農ビジネスで重要な役割を果たすようになりました。しかしながら、酪農先進国と比較して、中国はまだ発展途上にあります。ヨーロッパやアメリカの酪農牧場は長い歴史があり、酪農家も初歩的なトレーニングを受けていなくても酪農家としての基本的なスキルを身につけていることが多いです。しかし中国の酪農産業は過去数十年に発展したばかりで、酪農家の質は様々で、改善の余地があります。製造コスト、労働コスト、スマートファーミングのレベルに関わらず、中国にとって国際競争に身を置くことは大きなチャレンジです。

「世界的なリーダーとして、デラバルは100年以上搾乳機器、関連製品の研究開発をしてきています。」とデラバルLSO中国ソリューションディレクターJohn Yu氏は言います。「デラバル製品は牧場管理を見直し、牧場のオペレーションに画期的な変化をもたらしています。中国の酪農家は厳しい年月を経験してきており、デラバルは今回のイベントを以下の重要ポイント(生産性向上のための高度なテクノロジーと製品の使い方、景気悪化の際に牧場の財務状況の改善方法、コスト削減方法、効率性やマネージメントパフォーマンスの改善方法)について取り組む機械として捉えています。」

デラバルLSO中国マーケティングマネージャーCoco Zong氏は「搾乳を超えては今年のマーケティングのテーマでもあります。様々なアクティビティ、記事媒体広告、ニュースなどを通じて、デラバルは単なる搾乳機器メーカーというだけでなく、酪農家のために高度なテクノロジー製品、トータルソリューソを提供する企業であるというメッセージを顧客に送ります。」と締めくくりました。

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