オプティマット™マスター

完全自動式の給餌システムです。給餌プロセスはすべて、自動的に行われます。

完全自動式のシステムです。自動制御で、飼料の投入、混合、給餌を正確に行います。定置型ミキサーに装備した計量装置で、1日あたり多数のロットに分けて混合飼料を作ることができます。サイロやバッファーテーブルのタイプを問わず使用できます。モーターとコンベアは自動的に始動して飼料の材料を投入し、混合された飼料を給餌ワゴンへ送ります。

飼料の材料はバッファーテーブル、サイロ、またはミネラルディスペンサーに貯蔵されています。設定時刻になると、定置型ミキサーに混合飼料の材料(粗飼料、濃厚飼料、ミネラル)が投入されます。この混合割合は、さまざまに設定できます。ミキサーが飼料を混合し終えると、給餌ワゴン(デラバル RA135またはFS1600)がそれを給餌テーブルへ供給します。

オプティマットマスターは多くの長所を備えていますが、牛のグループ別に異なった配合の餌を与える場合に特に適しています。飼料は自動的に混合され、1日に何度も給餌されます。このため、いつも新鮮で正確な割合の餌が与えられることになります。必要なのは、バッファーテーブルにいつも材料が入っているようにしておくことだけです。

都合の良い時間にバッファーテーブルに補給しておくことができるため、作業は非常に短時間で、しかも融通のきくものになります。給餌はオプティマットに任せておくことができます。

このシステムには、濃厚飼料用サイロ、定置型ミキサー、投入用コンベア、粗飼料用バッファーテーブル、飼料/TMR用のレール吊下げ式給餌ワゴンが必要です。濃厚飼料を追加的に給餌するためのオプションには、パーラー内給餌システム、および(または)濃厚飼料給餌ステーションがあります(ミキサーシステムにより違いがあります)。

オプティマットシステムの主要モジュール

デラバル給餌ワゴン

FS1600

 

1. デラバル フィードシャトル FS1600

定置型ミキサー VSM

2. デラバル定置型ミキサー  VMS
HSMもご覧ください。)

 

 デラバル バッファーテーブル
3. デラバルバッファーテーブル

デラバルバッファーテーブルには、定置型ミキサーに投入する前のサイレージと粗飼料を入れておくことができます。このバッファーテーブルには、

長さにより異なりますが、9 m3~20 m3 の飼料が入ります。また、ブロックになっているサイレージを、給餌ワゴンに投入する前に切断することもできます。


4. デラバル オプティマット™コンベア

オプティマットマスターシステムの主要コンポーネントの1つです。スピードと耐久性を重視して開発されたコンベアで、ミキサーからワゴンへと、安定したペースで飼料を搬送します。

 

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